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宮崎から世界に誇る 尾崎宗春氏による和牛ブランド

自分が、毎日食べたい安心で美味しい牛肉を目指して

生産者 尾崎宗春氏が尾崎牛の魅力を語ります!

月間30頭しか出荷されない“幻の牛肉”!

月間30頭

尾崎牛は毎月30頭ほどしか出荷されない。しかし尾崎牛を注目する一流店は数多く、国内のみならず世界からの注文も絶えないという、今最も手に入らないと言われる和牛。
そんな尾崎牛は、生産地名ではなく育てた「尾崎宗春(おざきむねはる)」さんの個人名が付けられています。
それは、尾崎氏が味を変えたくないという思いから、積み上げた実績と自信により生み出された個人ブランド牛なのです。

尾崎牛の特徴は、あっさりとしていて、毎日食べてもしつこくないというところ。
その秘密は脂の融点。その温度なんと28度。体温でも溶けてしまうほど。そのおかげで胃もたれせず、旨味を感じながらもあっさりと食べられます。
尾崎牛の特徴は脂の質だけではありません。
もう一つの特徴はアクが出ないということ。
しゃぶしゃぶやすき焼きで食べるとそのすごさがわかります。
アクが出ないということはそれほど雑味がないということです。

融点が低く、あっさりとした脂と極上の赤身!

研究を重ね培ったこだわりの ブランド牛の育て方

快適な牛舎でストレスなく肥育される

快適な牛舎

肥育牛舎2頭部屋、3頭部屋、6頭部屋があります。
生後18ヶ月まで6頭で飼育し、出荷までの1年間を2頭か3頭に分けて集中管理します。
通常よりも広い空間で余分なストレスを与えないよう育てます。
お腹を出して寝ることがリラックスしている証拠なんだそうです。

ビールの搾りかすをベースにしたオリジナルの飼料

オリジナルの独自配合飼料

20年かけて研究したというその餌により牛は健康を保てるのだと言います。
「健康な牛でなければよい肉はできない」
4割がビール酵母を振りかけたビールの搾りかす、3割が大豆や小麦となどの穀物の皮の部分、残り3割がトウモロコシや大麦、大豆といった人間の食べる穀物など計13種類を毎日朝夕、2時間かけて牧場内で調合して新鮮な餌を作り上げている。作り置きはしないその理由は防腐剤、抗生物質、保存料などを一切使用しないためなんだそうです。

良質な水、牧草を育む土地

牧場

尾崎牧場では自然にこだわり、牧舎近くを流れる清流から自家製ポンプで新鮮な自然水を汲み上げ、牛の日常の飲料水としています。
その豊富な天然水で育つ牧草は安心して牛たちに与えられるのです。

32カ月近くもの期間を掛け熟成肥育される

32カ月の肥育

通常の牛は、28カ月前後、約700キロになってから出荷するのが普通だそうです。
しかし尾崎牛はそれよりも、4、5か月ほど長い32カ月近くかけて育ててから出荷する。
見た目は毛が抜け、フケが出て、美しいとは言えない姿になるのだそうです。
しかしそれが重要なのだそうです。
その長く飼っている期間で牛は生きながらに熟成、完熟する。
長く育てればすべておいしいとは限らず、ベストな体重と脂肪量を見極めることが最も重要なのだそうです。

優秀なスタッフと共に尾崎牛と向き合う

優秀なスタッフ

「牛を育てるのは人間です。いい牛を育てるのは人が育たなくてはいけません。
牛を育てるスタッフもストレスなく健康だからこそ良い牛を育てられるのです。
1つの目標に向かって全員が同じ方向を向いてい牛の能力を最大限に引き出せる環境があってこそ、おいしい牛肉の生産ができるのだと思っています。」

この美味しい尾崎牛を
全ての人に食べていただきたい

宮崎てげ市場特選 尾崎牛

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